HOME>記事一覧>知育というだけあって、機能性があるものは高価

おさがりなら費用は0

知育玩具は譲り受ける(おさがり)ことで、費用をかけずに幼児の発達を促すことができます。そのためには、素材が丈夫で、なおかつ、時代のニーズにマッチしていなければ使えないでしょう。例えば、手先の動作には『積み木』という知育玩具があります。木製で木工工芸品となる手作り感があれば、費用は割高感が否めませんが、木材の効果効能は図り知れず評価されています。何より、時代のニーズにとらわれず、流行りなどはありませんし、ちょっとやそっと投げたりぶつけたりしても欠けることがなく、耐久性にも優れています。様々な形のものがセットになっていれば、さらにお得ではないでしょうか。

数百円からも購入できる

手先の動作に必要な知育玩具、その中でも相場が数百円程度からというのは、ありふれた玩具です。例えば、投げたり、転がしたりするボールです。ボールも大・中・小がありますし、サッカーボールやバスケットボールまでがあり、いわゆるスポーツブランドになれば高額になりがち、しかし、その種目に適した動作をしっかり身につけられます。

機能付は割高感

知育玩具は、月齢に合わせて購入しますが、機械的玩具であれば、予算は3500円~15000円程度と幅があります。これは、対象を何歳とし、何歳頃まで使えるのかという教育時間(期間)の長さにも影響しています。例えば、音声機能付のタブレット端末ともなれば、色んな教育プログラムを行えるだけあって、一台あたり数万円程度の費用です。

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